伊藤健太郎のご担当にオススメです【覚悟はいいかそこの女子。】

覚悟はいいかそこの女子。第1話~第5話ふりかえり

何もしなくても周りの女子の大半が自分を好きになる、常に女子に囲まれた「愛され男子」である古谷斗和(中川大志)と幼馴染3人(健太郎・甲斐翔真・若林時英)の男子高校生の日常っていう。とりあえず男子だいたいイケメンというキャスティングです。軽めに全話振り返ってみます。

★以下、ネタバレしてますので、ご注意。

第1話:天然の愛され男子vs.モテ男だった肉食系男子

内藤冬馬(杉野遥亮)は、中学まではモテ男の称号を欲しいままにしてきた肉食男子。だが、あいつだけには負けねーと斗和にロックオンしているのにいつも負けっぱなし。

「あごクイ」や「あすなろ抱き」などスキンシップ多発して、次々口説き落とし、一時は斗和の取り巻きを引きつけるが、それが「ウソ告」だとすぐに女子たちにバレる。
さらには地元で有名な高嶺の花・かんな先輩と付き合っていたという武勇伝も、実はヤッた後「ヘタ」とすぐに振られていたというオチ。

冬馬は女子たちに正直に謝って、斗和ほどではないものの、まだまだ人気があるところで終わり。
 

第2話:マジ無理男子の恋

スニーカーやカーディガンを斗和の真似して、女子にモテたい真島奏太(田中偉登)は、なにをやっても「ムカツク、マジムリ」と言われるウザキャラ男子。

「私なんかと付き合うなんて真島くんに悪いよ」という早乙女珠子に真島は「俺がこんなブスと付き合うわけがない」と返すが、自分を助けてくれた珠子を好きになってしまう。

最後は珠子からコクって終わり。

田中偉登くんは『13歳のハローワーク』の小暮鉄平(松岡昌宏)の中学生時代を演じてた子ですね。早乙女珠子役は神門実里さん。丸めがねの冴えないふつーの女の子という設定ですが、めちゃかわいい。

https://twitter.com/mino_ice_mino/status/1014201835991621632

 

第3話:BL系と思いきや「友情か恋愛か」のあるあるテーマ

卓球部で仲の良い、宇山晶(西川俊介)と升沢広司(上遠野太洸)。クラスの女子からは、BL的要素を感じるとまで言われるラブラブっぷり。だが、広司にも晶にも好きな女子がいて、バドミントン部の大庭佳美(大坂美優)。ふたりとも佳美から絆創膏や、手作りクッキーをもらったと言い張る。けど、佳美には彼氏がいたというラスト。

上遠野太洸くんはエバーグリーン所属だけど、エバーグリーンはドラマ部門に弱いのかな…なんかモデル系に強いイメージ。知らんけど。イメージね、事務所イメージ。

ですが上遠野くんは、モデルというほどそんなに身長高くなさそうだし、なんとなくパッとしないうちにこの秋で26歳。もう高校生役は最後かも。もっとドラマで活躍してほしいと、以前から思っている。(勝手に)

 

第4話:ハイこっちがBLでしたー。

いえ、BLではない。わたしの願望です。片思いであっても、やはりイケメン同士のそれはいいものです。

映画部部長・中垣内賢治(中尾暢樹)には彼女・宮橋茜 (大沢ひかる)がいたが、映画制作で斗和にホッペチューをしてしまう。中学くらいから「なんかオレ、違うのかな」と思うようになったと賢治。という話しを聞き「賢治は映画が好きだからガキっぽい話しには興味ないのかと思ってたよ」と新見 律(健太郎)←が、超絶かっこよかったッス。
映画撮り終えたところで、茜が別の映画部員と付き合うことにしたから!というラスト。

中尾暢樹くんは『声ガール!』のイケメンマネージャーの子です。イケメンです。重要なので二度言いました。
 

第5話:律は小雨にコクれるのか!?の最終回

斗和のいとこ・麻倉小雨(恒松祐里)は帰国子女でチアリーディング部で、バンドヴォーカルのキラキラのスペック高め女子。律が小雨を好きになったことは仲間うちではバレバレで、告るしかないとからかう3人。

小雨にバンドのギターを頼まれ引き受けるが、足をひっぱる存在で落ち込む律。
ひとり落ち込みながら練習する律に「律くん、私も一緒に歌の練習していい?」とか、「へたくそって言うの禁止!律くんすっごくうまくなったよ。も、今日バッチリだったもん!」とか、小雨めちゃかわ!なわけです。

本名・伊藤健太郎を名乗ることにした健太郎くん。このドラマはまだ「健太郎」名義ですが、こういう報われない切な顔男子役が、似合いますねえ。


まとめです、まとめ

5話終わって振り返りますと、ゲストキャスト&健太郎のラブストーリーのみ。主演のはずの中川大志はキャーキャー言われるだけ、人の応援をしているだけのドラマです。

「映画公開への壮大なフリ」である。これに尽きます。このドラマは「 エピソードゼロ」であって「本編は映画だ」と割り切って見る必要があります。

そういうわけで中川大志よりは、伊藤健太郎のご担当にオススメです。あ!でも、健太郎を堪能したいなら、NHK『アシガール』がオススメですけどもっ!!!

語気強めになったところでおわり。みもみもでした。
 


映画見よう。そうしよう。

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